PG55 CLEAN DIESEL [ピージーゴーゴー・クリーンディーゼル]
PG55 CD PG55 CD

凍結温度:-30℃   色:ミッドナイトブルー
ライフ:5年・10万km
(※あくまでも推奨サイクルです、定期交換をお薦め致します。)  

PG55 CLEAN DIESEL [ 2L] 標準価格: 3,000円(税別)
PG55 CLEAN DIESEL [ 4L] 標準価格: 5,200円(税別)
PG55 CLEAN DIESEL [20L] 標準価格:22,000円(税別)


次世代エンジンのために生まれた最新ロングライフクーラント


国内外各自動車メーカーのクリーンディーゼルエンジンに使用できます。
高温になるディーゼルエンジン用に強化されたケミテック独自の添加剤を使用しています。
毒性のないプロピレングリコールが主体なので環境・人・クルマに優しい作りになっています。
熱吸収性と放出性に優れ、黒煙除去フィルター(DPF)清掃時や渋滞時でも水温の上がりすぎを防ぎます。
高い防錆効果が持続するので、5年/5万キロという長時間の使用が可能です。



PG55 CLEAN DIESEL

排ガスの浄化技術が進んだことで次世代エンジンとして注目されているのがクリーンディーゼルエンジンです。このクリーンエンジン搭載車は日本車だけでなく、メルセデスベンツ、BMW、VWそしてジャガー、ボルボなど世界中の自動車メーカーから次々と発売されているところからもその期待の高さがわかります。

さて、クリーンディーゼルエンジンですが、これは排ガス内に含まれる有害物質を軽減させるための黒煙除去フィルター(以下DPF)が使われています。DPFは排気管の途中に装着されているので排気ガスはすべてDPFを通過しますが、ここで軽油の燃焼行程で発生するスス(以下PM)をフィルターに吸着させて大気へ放出させることを防いでいます。
しかし、溜める一方ではフィルターが詰まってしまうので、一定量のPMが溜まるとフィルターのクリーニングを自動で行います。方法は排気の熱を利用して燃やしきることですが、ディーゼルエンジンは熱効率が高いので通常運転で発生する排気熱ではPMを燃やしきることができません。
そこでクリーンディーゼルエンジンでは燃焼させる燃料を調整することによって一時的に燃焼温度を高めて温度の高い排気ガスを作り出し、その熱でPMを燃焼させフィルターのクリーニングを行っています。
ところが燃焼温度を高めると水温も上がる傾向になってしまうので、その状況ではオーバーヒート予防のためDPFクリーニングを行わない機能が働きます。するとエンジンチェックランプが点灯したり、制御が入ったとしてもPMが溜まりすぎているために処理時間が長くなるので余計に水温を上げてしまうこともあります。

また、クリーンディーゼルエンジンはエンジンを軽量に作るためアルミ製パーツを多く使用していますが、アルミは高水温に弱い面もあるため、エンジン保護の面からも水温の上がりすぎには注意が必要なのです。

そこでアフターパーツ市場では国内トップのエンジン冷却水製造メーカーであるケミテックでは独自開発の添加剤を配合することで高水温への対策を施した高性能ロングライフクーラント「PG55 CLEAN DIESEL」を開発しました。


PG55CD 凍結温度域


PG55CD 凍結温度域



PG5 CD リフレット表面